木材部 森下 勉学さん

一つの大きなパネルを作り、
「お客様に届けるんだ」という使命感があります。

森下さんは入社何年目ですか?

15年目になります(2018年12月インタビュー当時)
新卒で入社して、コーチ一筋ですね(笑)

普段のお仕事の内容をお聞かせください。

主には業務管理をしています。設計業務から来たデータを加工して、作業指示書にして、現場に作業指示をしています。

入社したきっかけはなんですか?

中学卒業から大学卒業するまでずっと地元を離れていたので、就職は地元でしたいなと思っていました。コーチのことは知っていましたし、地元で働きたいという希望で応募しました。

もともと現場でお仕事されていて、今はリーダーのお仕事をされているということですね。

はい。去年からそうです。

このお仕事で大変なことや苦労することはありますか?

住宅関係の仕事なので、仕事の平準化が難しくて、例えば「大安の日」は忙しくなったり、逆のこともありますし、そうしたことを平準化するように現場に指示を出すのが大変です。

現場で大変だと感じることはなんですか?

人を配置するのが大変ですね。人がいない時には自分も入りますし、少人数でチームワークを大切に仕事をしているので、そういうところがなかなか大変です。

今、「チームワーク」という言葉が出ましたが、会社のチームワークはいかがですか?

和気あいあいとしています。みんな仕事を自分から進んでやってくれるので、自然とチームワークが生まれていると思います。みんなで切磋琢磨してやっています。

このお仕事のやりがいや楽しさについてお聞かせください。

一つの大きなパネルを作っているので、「それをお客様に届けるんだ」という使命感があります。大きな仕事をやっていることに対するやりがいを感じるところでもあります。

インタビューを見てくださっている方にアドバイスやメッセージがあればお願いします。

コーチパネルは一つ一つサイズや大きさも違って、大量生産できるものではありません。一つ一つ作るので、柔軟に対応できる柔軟性が求められます。あと、少人数で生産性高くやっていますので、チームワークが取れる協調性のある方が向いていると思います。

ありがとうございました。

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